野田区地車修理委員会 !!


野田区地車修理委員会が発足しました。

修理検討委員会を解散し、野田区承認の修理委員会として発足。

委員長には運営保存委員会の副委員長 北出法正氏が就任。


修理内容はこちらから

地車修理委員会メンバー

野田区役員代表
運営保存委員会代表
壱心会代表
野田区青年団代表



野田区地車だより 発行しました
こちらからどうぞ


2002.9.2.更新
★ 現在の野田区地車の状況 ★

入魂式は8月25日に挙行されました !!!
詳細はこちらから


地車は既に解体され欠損彫り物の製作・洗いの作業を開始。
2月25日現在洗いの作業はほぼ完了しています。
3月から4月にかけて彫り物に色付け等の作業をするそうです。
彫り物の単品写真を撮るつもりです。


幅を広げる前後の土台の彫り物は滋賀に発注し
現状の土台をサンプルに
現状に負けない彫りの深い彫り物を要求しています。
前後の土台は2月25日彫り物等完成しました。

土台の巾は左右75ミリ合計150ミリ広げることになりました。
3月下旬より土台の組み立てをはじめました。
上下の写真は4月19日現在の様子です。




彫り物の補修・色付け等出来次第順次組み付けを始めます。
6月になれば地車の姿がだんだん蘇って来ると思います。
大屋根・小屋根が乗るまで元の姿にはなりませんがお楽しみに。


前後の旧土台は彫り物部分を薄くカットして
小屋・野田区会館に飾る予定。
洗いがかかった状態は非常に美しいです。
5月11日に野田区まで持って帰りました。



残った旧土台の欅の材料は利用方法を修理委員会で検討中。

野田区のお守りを作るなど色々な案があります。

お守り等小さいものなら数が出来るので配布方法も考慮中。

5月11日に区長・顧問・運営委員長・修理委員長・前年度支部長
ブレーキ新調委員他で植山工務店に行きました。






5月18日の運営総会で発表した通り土台を野田区に持ち帰り
ブレーキの製作にかかります。
6月3日土台は植山工務店に戻しました。


5月21日ブレーキ製作の為土台を引き取りに行きました。



7月5日の植山工務店の地車の様子です





7月20日現在の地車の様子です


         

7月25日現在の地車の様子
大屋根の補修と装飾金物の新調


  

8月2日の地車の様子
鬼板を仮にセットしました。彫り物の補修はこれからです


   


8月10日の地車の様子
ブレーキセットの準備が始まりました


   


8月19日の地車の様子
前梃子とブレーキディスクが付き完成が見えてきました


     


8月22日の地車の様子
欄干・四方枠・ブレーキ・金物類のセットがほぼ完了

    


8月24日いよいよ完成しました
役員数名で最後の点検をしました。幕・金綱等取り付けました
明日の入魂式を待つばかり


     


★ 修理費用の捻出方法について 

平成の大改修といわれるようにかなりの費用がかかります。

修理委員会で検討した結果
今回の修理費用は野田区内で寄付を募集して充てる。

寄付の募集は
平成14年度から16年度まで3ヵ年にかけて行う。

寄付の募集は
修理委員会に属するすべての組織をあげて行う。

野田区傘下の9つの自治会にも全面協力をお願いする。

回覧板等の一方的な案内をせず
担当者による個別依頼を全戸に行う。

等・等・・・・・・・・決定しました。


具体的な内容はネットでは公表しませんのでご了解ください。

寄付のご希望者で詳細をご希望の方はメールにて連絡ください。



戻る