鳳地車祭り日程と曳行コース


9月21日()   試験曳き


今年度の祭礼は大鳥区が祭りを自粛している為9地区9台により曳行されます
試験曳きは午後1時より4時まで9台が自分の地域において行います
野田区は子ども達を除き曳き手は全員ダボシャツ姿でハッピは着用しません

多くの地車を見るならやはり鳳駅東側の蔵王前交差点です
野田区の地車小屋の前です
野田区・北王子区・長承寺区・上地区等数台が行き来します


10月3日(金)   宵宮曳行


いよいよ祭り本番スタートです
午後1時に各地区とも曳き出しします・フライイングするかもしれません
午後4時過ぎまで試験曳きと同様各地区にて自主曳行します
野田区は子ども達を除き曳き手は全員ダボシャツ姿でハッピは着用しません
訂正します
祭礼初日より全員新ハッピを着用します


午後5時過ぎより連合曳きが始まりますが、提灯を点けて
鳳西町の新在家・野代地区へ7台が訪問する形をとります
見所は蔵王前交差点と鳳中学前及び国道26号線横断です
2地区へ訪問後は提灯を点けた地車を自分の地域にて自主曳行します
午後9時には納車します

圧巻は野田区の納車です
鳳駅前より猛スピードで小屋に突入します・入口の狭さに注目!!


10月4日()   宮入及び連合曳き


午前7時過ぎより各地区とも曳きだし
宵宮同様新在家・野代地区に乗り入れます

宮入のスタートは両地区からと決まっています
宮入順位は固定されています・今年は大鳥区の自粛の為野田区が一番です
野田・新在家・北王子・野代・長承寺・上・石橋・富木・浜寺元町
連合引きの形成順と違うのは石橋と富木が入れ替わっていることです
見所は蔵王前・JR北一番踏み切り・大鳥大社前です
神社内では9台が整列し、お払いを受けます
大鳥大社に宮入しますが、神社内では本殿に向いていません
鳳地区の氏神様は美波比神社で本殿に向かって右側にあります
全地車東に向かって整列します
宮出後各地車は連合曳きの本部に戻り昼食をとります
午後1時には各地車とも南向きに出発し連合曳きのスタートです
昨年度計画倒れでしたが
今年度全車石橋地区に初めて乗入れます
午後4時過ぎまでは鳳名物直線曳きが始まります
曳行スピードが名物の鳳の曳きあいをご覧下さい
見所は微妙に曲りくねった狭い商店街でのスピード
蔵王前の商店街の出口は鉄柱と曲がりがあり、踏切まで一気です
遮断機が下りた踏み切り前で地車が団子状態になるのが見ものです
神社前の微妙に曲がった道を通過するのも見ものです
曳行順位は固定しており北向きの場合
元町・(大鳥)・野田・新在家・北王子・野代・長承寺・上・富木・石橋
南向きは石橋先頭で逆順となります
夕食をはさんで提灯を点けて今度は北向きにスタートします
提灯が点いてもそのスピードは衰えません
5時過ぎの野田区の出発に注目してください
野田名物紙破りのスタートです
通称ロケットスタートと言われ、綱を張った状態で急発進します
地車は商店街の中にありますが商店街の出口を
青年団の製作した絵が描かれた大きな紙で蓋をして前が見えません
ロケットスタートで紙を破り踏切まで一気に走ります
午後10時の納車まで片道約2キロの直線を走り続けます

最後の野田区の名物納車をご覧下さい


10月5日()    最終日・本曳き


午前中は各地区とも子どもを中心に自主曳行を行います
午後の連合曳きは
今年もパレードを行います
昨年同様13号線周回コースを曳行します
ウイングス前では各地車をウグイス嬢が紹介する予定です

全地車上地区に集合して北の端まで行き、右折して府道30号線に出ます
府道30号線を南進し西支所前を通過してウイングス前を駅に向かって
右折し、坂道を登り蔵王前から駅前・鳳南小学校前を通り
直線曳きのコースに戻ります
商店街出口の蔵王前では各地車とも何かのパフォーマンスをするでしょう
午後の連合曳きはこれで終わります
いよいよ今年の祭礼の最後の連合曳きが提灯を点けて始まります
最後の力を振り絞り走り回ります
午後9時30分頃には本部より納車準備指令が出ますから
各地車ともフィナーレ等を各所で行いながら納車態勢に入ります
これからが鳳の祭りの最後の見所です
神社前・蔵王前・上交差点等見所は沢山あります
各地区とも午後10時過ぎより順次納車していく予定です

野田区も今年度最後の駅前からのノンストップ納車を行います


鳳の地車祭りでは連合曳き中は各地区の本部がコース上にあります
朝、小屋を出発してから夜の納車まで基本的にはその本部で休憩します
石橋・富木・上地区は上ライフ前付近より南側
長承寺は地車小屋前・野代は商店街アーケードの南出口の南側
北王子は小屋前・新在家はアーケード中心付近
野田はアーケード北出口の少し入ったところ
浜寺元町はコース北の端に本部があります

今年も鳳地車祭りを充分にお楽しみ下さい


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